大分県日出町の小学生が8日、特産の白いスイートコーン「白雪姫」の収穫を体験しました。

真っ白な粒と高い糖度が特徴の「白雪姫」。日出町で2019年から新たな特産品として栽培されています。

8日は藤原小学校の5年生31人が休耕田を活用した地域の畑を訪れました。児童たちは今年4月に自分たちで種をまき、大きく育った実をひとつ一つ手で丁寧にもぎ取っていきました。

収穫したおよそ1000本のスイートコーンは、学校の給食で味わうことになっています。

(児童)「ポキッて折るのが楽しかった」「簡単にとれて、いっぱい食べられそうで楽しかった」

白雪姫生産組合によりますと、今年の出荷量は例年並みの2万本を見込んでいます。