大分市の幼稚園で7日、七夕集会が開かれ、子どもたちが短冊に書いた願いごとを発表しました。
大分市のごとう幼稚園では、子どもたちに昔ながらの風習を知ってもらおうと、毎年七夕集会を開いています。
集会では園児162人が紙芝居で七夕について学び、クイズに挑戦しました。このあと、園児の代表3人が手作りの七夕飾りを披露し、願いごとを発表。最後に園児は「たなばたさま」の歌を元気に歌いました。

(園児)「かわいくなれるようにお願いしました」「ユーチューバーになれますように」
子どもたちの願いが込められた七夕飾りは、園内に飾られ、8日に笹送りを行う予定です。



















