サッカーワールドカップでグループステージ突破を決めた日本代表。大分県内からも歓喜の声が上がりました。
(伊勢崇志記者)「大分市内のスポーツ観戦ができるパブです。まだキックオフ前ですが店内はサポーターの熱気で溢れています」
スウェーデンと激突した日本。大分市のパブでは100人以上のサポーターが熱い声援を送りました。
(伊勢記者)「みなさんきょうお仕事は?」
(サポーター)
「有給でやらせていただいています。仕事より応援しないと!この国を背負って戦ってくれてるんで」

「きょうは2対1で日本が勝つと思います。ニッポン頑張れ!」
日本は後半11分に前田大然のゴールで先制。その後追いつかれましたが、スウェーデンの猛攻をGK鈴木彩艶のファインセーブなどでしのぎます。
結局1対1で引き分け、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めました。

(サポーター)「本当は勝ってほしかったけど、引き分けで決勝トーナメントに進出できるので次も楽しみにしています」

「ブラジルも勝つぞー!おー!」



















