大分県九重町は、赤ちゃんが生まれた家庭に贈る出産祝い品の箱のデザインを一新し、6月から県出身の絵本作家「ザ・キャビンカンパニー」のイラストを採用しました。
九重町では2024年から新生児訪問の際、出産祝い品を贈呈しています。23日は、今年4月に第2子を生んだ帆足優花さんの自宅を保健師らが訪問し、息子・優陽くんの名前が入ったお椀やスプーンなどを贈りました。
6月からは記念品を入れる箱に県出身の絵本作家「ザ・キャビンカンパニー」のイラストが新しくあしらわれています。

(母親・帆足優花さん)
「箱からかわいくて、この子が食べられるようになったらお椀をたくさん使いたいなと思います」
(九重町役場健康・子育て支援課・穴井由江さん)
「町のみんなで誕生を歓迎してお祝いしているよっていう気持ちをお伝えするためにお贈りしてます。思い出の品として手もとにおいて長く使ってもらいたいです」

九重町ではこうした取り組みを通して、町民に地元への親しみをもってもらいたいと話しています。



















