牛や豚などのエサとなる飼料用米の生産技術が優れているとして、大分県国東市の生産者が、全国コンテストで2位となる農産局長賞を受賞しました。
農産局長賞を受賞したのは、国東市安岐町の小玉信行さんです。小玉さんはスマート農業など、新たな技術の導入を積極的に進め、家族経営ながら広い面積での生産を可能とし、単位面積あたりの収量は地域平均のおよそ1.5倍を実現しました。
8日は、小玉さんが国東市役所を訪れ、松井市長に受賞の喜びを語りました。
(小玉信行さん)「局長賞を糧に、これからもいいものをたくさんとれるように頑張っていきたい」
このコンテストは、国産飼料の自給率を高めるために10年計画で実施され、小玉さんは最終年で県内初受賞を達成しました。



















