気象庁は4日、梅雨前線の北上で今後1週間、曇りや雨の日が多くなる見込みとなることから、大分県を含む九州北部が梅雨入りしたとみられると発表しました。梅雨入りの時期は、平年並みで去年より19日遅くなりました。
日出町大神の「おおがファーム」では、30種類3000株のアジサイが植えられていて、いま見頃を迎えています。
園内はアジサイのシーズン中で、土日には1日におよそ500人が観賞に訪れるということです。
(おおがファーム 梛木大輔さん)「雨が降ったら葉っぱもツヤツヤして、葉っぱの上にカタツムリもたくさん乗ってきます。そういう季節の風物詩を楽しんでほしい」
5日は梅雨前線がいったん南下し、県内は雨が止んで、日中は天気が回復する見込みです。



















