地元の自然環境を守ろうと大分市の小学生が22日、近くの大野川を訪れアユを放流しました。
大分市立松岡小学校では、地元の大野川の歴史や環境について子どもたちに理解を深めてもらおうと、26年前からアユの放流をしています。
4年生およそ160人が22日、地元の漁協の組合員に手伝ってもらいながら2000匹を放流しました。今回放流されたアユは13センチほどですが、半年後には大きいもので30センチまで成長するということです。
(児童)「アユの放流をするのが楽しかったです」「どんどん進んでいくところがすごかった」「いつまでも自然豊かでいろいろな魚が住めるような大野川にしていきたいです」
大野川では来月1日にアユ漁が解禁され、11月10日まで楽しめるということです。



















