5月18日にサメが目撃された大分市の田ノ浦ビーチで、市は安全が確認されたとして21日夕方、マリンスポーツの禁止を解除しました。

田ノ浦ビーチでは、18日に体長およそ1メートルのシュモクザメが見つかり、市はビーチでのマリンスポーツを禁止していました。

21日は市の職員3人が目視とドローンで安全確認を行い、サメが確認されなかったため午後5時にマリンスポーツの禁止を解除しました。

公園緑地課・中尾大主事「職員の目視とドローンでは、サメは発見されませんでした。今後とも管理人や職員で巡回を進めたいと思います」

市はサメを見かけた場合、むやみに近づかず、ビーチの管理人や市に連絡してほしいと呼びかけています。