4月に大分県内のホテルや旅館を利用した宿泊者数は、台湾からの旅行者を背景に外国人客が7か月連続で10万人を超えました。
県の観光統計調査によりますと、4月に県内のホテルや旅館を利用した宿泊者数は約42万4000人で、去年と比べ7900人余り減少しました。
内訳は「国内客」が30万7000人余りで、前年より約1万4000人減っています。一方で「外国人客」は11万6883人で、前年より6000人余り増加し、7か月連続で10万人を超えました。

出発地別では「韓国」が4万5000人と全体の4割近くを占め、「台湾」、「香港」と続いています。
去年4月に直行便が就航した台湾からの宿泊者は、この1年間で27万人を超え、前年から1.5倍近くに増えています。



















