「看護週間」にあわせて18日、大分県別府市の高校生が地元の病院で、実際の仕事を体験しました。

この取り組みは、医療の道を目指す生徒に看護の仕事を理解してもらおうと、県東部保健所が中高校生を対象に実施します。

このうち九州大学病院別府病院では、別府鶴見丘高校の生徒2人が訪れ、患者の足をケアする仕事を体験したほか、血圧の測定方法を学びました。

(参加した高校生)「実際にやってみることで新たに見えてくるものがあると思って参加した」

この活動は5月22日まで、医療機関や介護施設あわせて23か所で実施され、およそ80人の生徒が参加する予定です。