大分県スポーツ少年団の総会が12日開かれ、部活動の地域移行の推進などを重点に取り組んでいくことを決めました。
大分市で開かれた総会には県スポーツ協会の関係者ら22人が出席しました。
会では昨年度、スポーツ少年団の団員数が9614人で前年度から461人減り、減少傾向にあることが報告されました。また、全国的な流れに伴い、学校の部活動について外部の指導者への委託による地域移行を推進していくことを確認しました。

(県スポーツ協会・福田健悟事業部長)「子どもたちが安全な環境で、心からスポーツを楽しんでもらうことが一番なので、そういった環境をつくるのが私たちの仕事だと思います」
さらに、指導者に対する県独自のハラスメント研修制度を見直すことが報告されました。



















