フィジーの次期駐日大使が7日、大分市役所を訪れ、「人材交流や貿易を通じて交流を深めたい」と意欲を示しました。
大分市役所を表敬訪問したのは、ケムエリ・ナイガマ次期大使です。大分市は2019年のラグビーワールドカップでの代表キャンプ誘致を通じ、フィジーとの親交が続いています。
フィジーはこれまで1年半にわたり駐日大使が不在でしたが、着任を報告したナイガマ次期大使は水や砂糖、木材といった特産品の輸出拡大や貿易バランスの改善など経済や観光面での交流に意欲を示しました。

(ケムエリ・ナイガマ次期大使)「ラグビーだけでなく、人材交流や貿易を通じて大分とフィジーの関係をさらに発展させたい」
ナイガマ次期大使は大分舞鶴高校や大分東明高校も訪れ、フィジー人留学生と交流しました。



















