フットサルのバサジィ大分が5月31日のリーグ開幕戦を前に、大分市の神社で必勝を祈願しました。

大分市の春日神社で行われた必勝祈願には、今シーズンからチームを指揮する金井一哉新監督らあわせて24人が参列しました。

神事では選手を代表して新キャプテンの陣川凌選手が玉串を捧げ、今シーズンの飛躍を誓いました。

このあとの会見では、チームを運営する大分スポーツプロジェクトの二階堂雅士代表があいさつし、新監督とキャプテンが意気込みを語りました。

(金井一哉新監督)「目標はタイトルをとる、優勝を目指しています。自分たちが攻撃的に主導権を握るスタイルを目指して戦いたい」

(陣川キャプテン)「若手の選手とベテランを繋いで、みんなで1つのチームになって戦う」

また、新シーズンのチームスローガンは「バサイズム。咆哮」と発表されました。バサジィのシーズン開幕戦は5月31日にアウェーで町田と対戦。ホーム開幕戦は6月7日に行われます。