アユ漁の解禁を前に、大分県日田市の小学生が稚魚およそ700匹を近くの川に放流しました。

日田漁業協同組合では、川の水温が上がるこの時期に毎年、稚アユの放流体験を行っています。

7日は高瀬小学校の4年生30人が参加し、学校近くを流れる川におよそ700匹を放流しました。放流された稚魚は体長11センチほどで、夏から秋にかけて20センチから30センチほどに成長するということです。

(小学生)「また大きくなったアユを見たいなと思います」

日田漁協ではこれまでにおよそ100万匹の稚魚を放流していて、アユ漁は5月20日に解禁されます。