大分県津久見市の津久見港で5日夕方、男性が海に浮いているのが見つかりまもなく死亡しました。警察は男性が釣りをしていて誤って海に転落したとみて調べています。
5日午後4時半過ぎ津久見市の津久見港で、男性が海にうつ伏せの状態で浮いているのを釣りをしていた人が見つけ消防に通報しました。男性は近くにいた釣り客数人が協力して引き上げられ、消防によって市内の病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。
亡くなったのは近くに住む無職・祖田守義さん(72)で死因は溺死でした。
警察によりますと、近くにいた釣り客が海に落ちるような音を聞いていたほか、岸壁には祖田さんの釣り道具も残されていたということです。
当時、現場は引き潮で岸壁から海面まではおよそ5メートルほどありました。
警察は祖田さんが一人で釣りをしていて誤って海に転落したとみて調べています。



















