大分トリニータは25日、J2・J3百年構想リーグのアウェーで琉球と対戦。攻め込みながらも得点を奪うことができず、PK戦で敗れました。
前節、3対0で快勝したトリニータは25日、2か月ぶりの連勝を目指しアウェーで琉球と対戦しました。
立ち上がりからチャンスを作ることができないトリニータは前半11分。吉田がシュートを放ちますがジャストミートせず試合は0対0で折り返します。
トリニータのチャンスは後半22分。有馬のワンツーから木本の左足。さらにクリアボールを宇津元が無回転シュートで狙いますが相手の守りに阻まれます。
このあともトリニータは相手ゴールに迫りますが得点を奪うことができず、試合はPK戦にもつれ込みます。
PK戦は両チームとも5人全員が成功しサドンデスに-。6人目も成功した琉球に対しトリニータのキッカーは野嶽。シュートは相手キーパーの好セーブに阻まれ試合終了。
トリニータは今シーズン初のPK負けで2度目の連勝とはなりませんでした。



















