熊本地震から10年となり、別府市・あけぼのこども園で22日、防災学習が行われ、0歳から6歳の園児69人がクイズを通じて身を守る行動を学びました。
こども園は津波が押し寄せる恐れのあるエリアに入っていて、子どもたちが海抜の高い建物まで避難する訓練も行われました。
(園児)「先生の言うことを聞いて一緒に手をつないで行けて良かった」「クイズをして間違えたのが楽しかった」「頭を守る。ちゃんとできます」
園児たちは5年間保存できる非常食のお菓子も試食して、防災について楽しく学びました。
熊本地震から10年となり、別府市・あけぼのこども園で22日、防災学習が行われ、0歳から6歳の園児69人がクイズを通じて身を守る行動を学びました。
こども園は津波が押し寄せる恐れのあるエリアに入っていて、子どもたちが海抜の高い建物まで避難する訓練も行われました。
(園児)「先生の言うことを聞いて一緒に手をつないで行けて良かった」「クイズをして間違えたのが楽しかった」「頭を守る。ちゃんとできます」
園児たちは5年間保存できる非常食のお菓子も試食して、防災について楽しく学びました。







