熊本地震から10年を迎え、別府市役所で大規模な地震を想定した訓練が行われました。
この訓練は、災害発生時に観光客をはじめ、市民へ円滑に情報を伝達することを目的に実施されたものです。
市役所で行われた訓練では情報共有など初動の対応について確認しました。
2016年に発生した熊本地震では別府市と由布市で震度6弱を観測し、震災関連死で3人が亡くなっています。
(長野市長)「10年の節目をしっかりと教訓として、体制も再構築しなければならないと思っています」
別府市では市内各地で「べっぷ防災フェア」を開催していて、市民に防災意識の向上を呼びかけています。



















