2歳までにほぼ100%が感染
RSウイルス感染症は、乳幼児に多い急性の呼吸器感染症です。年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初めて感染した際に重症化しやすいのが特徴です。
特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎などを引き起こすリスクが高まります。1歳までに50%以上、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。

大川産婦人科病院 大川彦宏理事長:
「鼻、喉風邪、ひどいときには肺炎、気管支炎を起こす場合があります。1歳未満がかかると重症化して入院が必要になることもあります」



















