副反応が出るケースも…かかりつけ医へ相談を
接種の対象は妊娠28週から36週です。母親の体内でできた抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに伝わり、感染や重症化のリスクが下がるといいます。

(接種した女性)「安心ですね。第2子なので第1子が風邪とかをもらってくると話を聞くので、少しでも守れたらと思う」
一方で、接種した箇所の痛み、頭痛、吐き気などの副反応が出る場合もあるといいます。
大川産婦人科病院 大川彦宏理事長:
「ワクチンに興味があっても、3万円かかって打てなかった方もいるので、ワクチンについて検討してほしいです」



















