ハンドボールの全国高校選抜大会が24日、大分市で開幕しました。地元勢は男女ともに大分鶴崎と大分雄城台が初戦を白星で飾りました。

大分市のクラサス武道スポーツセンターで行われた女子1回戦では、大分鶴崎がいなべ総合(三重)と対戦。身長170センチ超えのエース・長田絢音を中心に得点を重ね、主導権を握るも試合終了間際に追いつかれ同点に。延長戦は応援の力を受けて相手を引き離し、32ー30で勝利しました。

25日の2回戦は、会場を大分鶴崎高校の体育館に移し、去年インターハイ3位の神戸星城を迎え撃ちます。

(長田キャプテン)「歓声がすごくてやばかったです。接戦でしたけど、自分たちなりのプレーができたのでよかったと思います。チーム一丸となってこの試合通して学んだことをいかして、頑張っていきたいと思います」

また、男子は大分雄城台が勝利しました。男女ともに出場している大分高校は25日に初戦に臨みます。