大分県別府市の亀の井バスが、県内のバス会社で初めてクレジットカードを使った決済システムを導入し、記念のセレモニーが行われました。
セレモニーでは亀の井バスの関係者らがテープカットをし、新システムの導入を祝いました。亀の井バスで利用できるようになるのは、クレカ乗車と呼ばれるシステムです。これまで45都道府県の交通事業者が採用していて、県内のバス会社では初めての導入です。
利用者は乗降時にタッチ決済が可能なクレジットカードを端末にかざすことで、料金の支払いができるようになり、増加する訪日外国人客の利便性向上が期待されます。

(亀の井バス・松村茂寿常務取締役)「ICカードの場合はチャージが必要なので、それが不要なところは大きなメリットです」
亀の井バスでは交通系ICカードも引き続き使用できるとしていて、新システムは路線バスの全車両で3月21日から導入されます。



















