送信直前の攻防…3人で連携
女性は、フェイスブック経由で紹介され、LINEで友だちになったと説明。さらに詳しく事情を聴くと、「宝くじで9800万円に当選した。受け取るための手数料として、合計80万円を支払わなければならない」という事情を打ち明けた。
本田さんは「相手とのやり取りを見て普通ではないと感じ、すぐに詐欺だと分かった」と語る。
まさに画像を送る寸前で送信を阻止。事情を把握した店長の永野さんが警察に通報した。3人の見事な連携が、詐欺被害を未然に防ぐ結果となった。
間所さんは「日頃から心がけている目配り、気配りができて良かった」と話し、永野店長も「少しでも異変を感じたら、今回のように積極的に声をかけていきたい」と話した。

大分南警察署の中川洋一郎署長は4日、「皆さんの行動が県民の模範となる」とその功績を称え、3人に感謝状を手渡した。






















