大分県内多くの小中学校の給食で、100%国産小麦を使用したパンが4月から提供されることになり、試食会が開かれました。
大分県内15市町村に給食用のパンを供給している県学校給食会では、これまで95%外国産小麦だった給食のパンを、新年度から100%国産小麦に切り替えます。
大分市の碩田学園で新しいパンの試食会が開かれ、児童・生徒らおよそ900人が人気メニューのナポリタンと一緒にパンを味わいました。

新しいパンには県産と国産小麦がそれぞれ50%ずつ使われ、モチモチとした柔らかい食感が特徴だということです。
(児童)「柔らかい」「いつもよりふわふわしていた」「2個目!そんなにおかわりしないけどきょうはした」「おいしかったいっぱい食べたいです」
学校給食パンに100%国産小麦を使用するのは、全国の都道府県で14番目で、新学期からは週に2日程度提供される見通しです。



















