おんせん県なのに「温泉」がない
温泉がない豊後大野市では、2020年頃から雄大な自然をいかして屋外でサウナを楽しめる民間施設が急増。これを受け、市は2021年に「サウナのまち」を宣言しました。

サウナを整備する事業者を支援し、観光客には宿泊費を補助するなど、新たな観光資源として力を入れてきました。
その結果、利用者数は2020年度の834人から、2024年度には7829人へと約9倍に増加。2022年4月からは商工観光課に「サウナ推進室」を設置し、観光客誘致を進めています。
温泉がない豊後大野市では、2020年頃から雄大な自然をいかして屋外でサウナを楽しめる民間施設が急増。これを受け、市は2021年に「サウナのまち」を宣言しました。

サウナを整備する事業者を支援し、観光客には宿泊費を補助するなど、新たな観光資源として力を入れてきました。
その結果、利用者数は2020年度の834人から、2024年度には7829人へと約9倍に増加。2022年4月からは商工観光課に「サウナ推進室」を設置し、観光客誘致を進めています。







