子どもたちに命の大切さについて学んでもらおうと、大分市の助産師らが手作りの道具を使ったユニークな体験授業を行いました。
この命の授業は、大分市の病院で産婦人科に勤務する医師と助産師が企画し、今年が2回目です。
17日の授業では、保育園の年長児およそ20人を前に、子宮で成長する赤ちゃんの大きさをリンゴなどの果物を使ってわかりやすく説明しました。子どもたちは産道に見立てた手作りのトンネルをくぐるユニークな体験をして、人形を使った正しい赤ちゃんの抱き方を教わりました。

(園児)「赤ちゃんを抱っこするのが楽しかった」「産まれるのが大変だったんだなと知れた」「お母さん産んでくれてありがとう」
授業をした助産師らは、こうした活動を通して子どもたちに命の大切さを感じてほしいと話しています。



















