大分1区は激しい競り合い

1区は、自民新人の衛藤氏と無所属の吉良氏が激しく競り合っています。
衛藤氏は、高市総理や片山財務大臣が応援に駆けつけるなど党を挙げた戦いで、自民支持層の約7割を固めました。参政や国民民主の一部からも支持されています。
8回目の当選を目指す吉良氏は、後援会組織を中心に一部の労働組合が支援。中道の7割以上、立憲支持層の8割以上を固め、幅広い層への浸透を図っています。
国民の堤氏、参政の野中氏、共産の山下氏は各支持層の投票先が割れていて、支持拡大に懸命です。
1区は無党派層の半数が「まだ投票先を決めていない」としています。また、維新や日本保守の支持層の3割ほどが投票先を決めておらず、こうした票の行方が結果を左右しそうです。






















