衆議院選挙は28日から期日前投票が始まりました。大分県内では入場整理券の送付が大幅に遅れているため、多くの有権者が会場で宣誓書に記入して一票を投じていました。
期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行などの用事で行けない有権者が利用できる制度です。

今回は解散から公示までの期間が短かったことから、大分市では入場整理券およそ26万枚を作成中で、2月5日ごろの送付を目指しています。
このため、期日前投票所を訪れた有権者は、会場で氏名や住所などを宣誓書に記入し、投票を行っていました。
大分県内では28日から全ての市町村に期日前投票所が設置されています。また、大分市内では大分大学の旦野原キャンパスでも、2月4日と5日の2日間、期日前投票所が開設される予定です。



















