来月8日に実施される衆議院選挙を前に、県選挙管理委員会は24日、各市町村に向けて投票用紙を発送しました。

用意された投票用紙は小選挙区用と比例代表用、それに最高裁裁判官の国民審査用となる3種類です。24日はすでに引き渡した大分市を除く17市町村にむけ、およそ181万枚の用紙が発送されました。県選管によりますと先月1日時点の県内の有権者数は92万1665人で、前回の衆院選が行われたおととし10月に比べておよそ1万人少なくなっています。

県選挙管理委員会 今井睦書記長)「寒い中ではありますけど、ぜひ投票所に足を運んでいただいて一票を投じていただきたいと考えています」

県内3つの選挙区に合わせて12人が出馬を予定している衆院選は、今月27日に公示され来月8日に投開票が行われます。