衆議院選挙大分1区について、共産党県委員会は22日会見を開き、新人の山下魁さん(49)を擁立することを発表しました。
山下さんは現在、県委員会の書記長を務め国政挑戦は13回目となります。山下さんは「国民の暮らしを第一に消費減税を訴えたい」としています。
(共産党・山下魁さん)「お金があるところにきちっと税金を払ってもらう。防衛費をはじめとした無駄遣いを正す。それによって消費税減税の財源を作り出し、地方の財政も守っていくことを大いに訴えていきたい」
大分1区にはこのほか、無所属で現職の吉良州司さん、自民党・新人の衛藤博昭さん、参政党・新人の野中しんすけさん、国民民主党・新人の堤淳太さんが立候補を予定しています。






















