9日のニューヨーク株式市場は中東情勢の先行きをめぐって激しい値動きとなり、株価の変動は1200ドル以上に達しました。
ニューヨーク株式市場は9日、中東情勢の混乱が当面続き、原油の供給が滞るとの不安などから売り注文が先行し、株価は一時、先週末に比べ800ドルあまり急落しました。
その後、トランプ大統領が、軍事作戦は当初の想定の4、5週間よりも大幅に前倒して終了するとの見方を示したと報じられたことをきっかけに買い注文が急増。
ダウ平均株価は結局、先週末よりも239ドル25セント高い、4万7740ドル80セントで取引を終えました。
3営業日ぶりの値上がりとなりましたが、一日の変動幅は1200ドル以上に達する激しい展開となりました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









