大分県内の防犯情報を配信する県警の「まもめーる」が5年ぶりにリニューアルされ、新たに防犯ブザーや痴漢防止対策の機能が追加されました。

県警が運営する「まもめーる」が9日からリニューアルされたことを受けて、大分市で警察官がチラシを配り、活用を呼びかけました。

「まもめーる」は県警が2006年から始めたサービスで、県内の不審者や防犯などにかかわる情報をアプリとメールで配信しています。

5年ぶりにリニューアルされたアプリには、警告音が鳴る防犯ブザーのほか、詐欺被害や痴漢の防止対策機能が新たに追加されました。

(県警察本部安全・安心まちづくり推進室 長畑陽子室長)「幅広い世代の方に使ってもらい、そして県民の皆さんの防犯力を上げてほしい」

県警によりますと、12月時点でメールとアプリの登録者数は計5万5000人近くに上っているということです。