大分県佐伯市で8日、こども園の園児が高校生に教わりながら、新聞紙を使った凧作りに挑戦しました。

この取り組みは新聞を教材として活用するNIE活動の一環として、日本文理大学附属高校が実施しました。

8日は生徒30人が、みなとこども園を訪れ、新聞紙に竹ひごを張る凧の作り方を教えました。

30分間ほどかけて凧を完成させ、子どもたちはグラウンドに移動し、糸を器用に扱いながら元気いっぱい駆け回りました。

日本の伝統的な正月遊びに触れた子どもたち。高校では1月14日にも園児との交流授業を行うということです。