大分市内の銀行で7日、学生に一日支店長を体験してもらうインターンシップが行われました。

この取り組みは、豊和銀行が就職を控えた学生を対象に銀行業務への関心を深めてもらおうと、今回初めて実施したものです。

一日支店長に任命されたのは、県内外の大学や短期大学に通う学生6人です。学生たちは朝礼や会議に出席したほか、午後からは取引先の企業を訪問し、担当者と融資について実際に話し合う業務を体験します。

(参加した学生)「実際の雰囲気や緊張感を感じられて良かったと思っています」「取引先とコミュニケーションをとって良い関係を築き上げている様子を見て、社会に出たときに必要な部分を学びたいと思っています」

豊和銀行では、1月14日にも大分市内の3つの支店で、就職を控えた学生による一日支店長体験を行う予定です。