5月に閉館した長崎市の商業施設『長崎西洋館』について、土地と建物を購入したJR九州は跡地にマンションを建設する方針を明らかにしました。

JR九州 古宮洋二 社長:
「今後は解体をして、それから分譲とか賃貸のマンション、住居系を考えていきたいなと」

JR九州の古宮社長は26日の定例会見で『長崎西洋館』の跡地にマンションを建設する方針を明らかにしました。
5月に閉館した長崎市川口町の商業施設『長崎西洋館』は1990年11月に開業し、32年半にわたって長崎電気軌道が所有・運営してきました。

JR九州はことし8月に土地と建物を長崎電気軌道から購入しており、先月から解体工事を始めているということです。
マンションの規模については現在検討中としています。








