対馬市の国指定史跡「万松院」で、このほど対馬藩主宗家の御霊を祀る「万松院まつり」が4年ぶりに行われました。

123段の石段を照らす灯籠、一年に一度だけの夜間開放です。新型コロナの影響で4年ぶりの開催となった「万松院まつり」は、かつての対馬藩主・宗家の御霊(を祀ろうと例年、この時期に行われています。

宗家の菩提寺でもある万松院は1615年に宗家20代の義成が父のために創建した寺で、現在は国の史跡にも指定されています。

灯籠と提灯の明かりを頼りに拝観する万松院まつり。訪れた人たちは光と闇が織りなす幻想的な雰囲気を楽しんでいました。








