小・中・高校生がそろばんで鍛えた「あんざん」の速さと正確さを競う大会17日朝、長崎市で開かれました。
「願いましては~」

あんざん能力の向上を図ろうと日本珠算連盟が開いている「全国あんざんコンクール」。17日開かれた長崎大会には、そろばん塾に通う小学生から高校生まで101人が参加しました。
土井首小学校3年 山田夏恋さん
「緊張してます。(練習は)毎日1時間くらい」
三重小学校3年 久保優真さん
「頭の中のそろばんではじきながら、エアそろばん」
掛け算・割り算・みとり算の暗算をそれぞれ制限時間5分間で合計300問解きます。速さと正確さが求められます。

三重小学校3年 久保優真さん
「だめやったー。目標超えんかった。」
あんざんコンクールは今月末まで全国各地で行われ、各部門ごとに全国の上位100人が発表・表彰されます。









