16日、長崎県西彼杵郡時津町で、夏の恒例行事 ペーロン大会が開催され、参加者らは、波しぶきを浴び熱戦を繰り広げました。

銅鑼と太鼓の音が、時津港に夏の到来を知らせます。

新型コロナの影響で4年ぶりの開催となった今回の大会は、着順を競うのではなく、参加した10地区の町民が、親睦を図り、楽しむことが目的です。
各チーム2レース、男女混合で掛け声に合わせ、櫂を漕ぎ合いました。

野田地区の男性:「久々なのでちょっと疲れました」

小島田地区の男性:「やり切ったのですごく清々しいです。みんなと楽しくやれてすごく嬉しいです」

今月30日には時津町チームも参加する長崎ペーロン選手権大会が、長崎港で開催されます。