大雨による災害に備えようと28日、対馬市で県の総合防災訓練が開かれました。
(ノイズ)地震発生後の住宅火災を想定した防火訓練を行っています。
この訓練は、対馬市に大雨が降る中、最大震度6強の地震が発生し、津波警報が発表されたという想定で行われました。
訓練にはおよそ700人が参加し、火災や家屋の倒壊への対応のほか、災害発生時の被害情報の把握や救助支援などについて関係機関と住民との連携強化も図りました。
参加した市民
「すごく緊張感がありました。お互いが皆、一緒のグループになってやっていこうという気持ちが一緒ですので、良かったと思っています。」
対馬市では、過去線状降水帯による大雨に見舞われており、参加者は、身近ことと捉え訓練に臨んでいました。








