長崎市内では23日、空が黄色く霞んだ状態が続きました。

長崎地方気象台の観測では、視程(水平方向で見通せる距離)は
・長崎 午後3時…9キロ
・佐世保 午後1時…8キロ
・厳原 午前8時と9時…8キロ
・福江 午後1時…8キロ
・平戸 午前10時…7キロとなっています。
23日午後4時現在、長崎県内に『光化学オキシダント注意報』は発表されていません。
大気中の微小粒子状物質(PM2.5)は、長崎県の測定(速報値)で、午後2時に佐世保市福石で66μg/立方メートルでした。
(環境省が「注意喚起」を行う指針は 1日平均値70μg/立方メートル)
環境省の『黄砂飛来情報』によりますと、23日午後3時時点で
・長崎市…0.14mg/立方メートル
・福江…0.28mg/立方メートルの黄砂が観測されています。








