長崎県諫早市でゴーヤーをハウス栽培している生産者らが、諫早市長にゴーヤーを贈呈し、今シーズンの出荷報告とPRを行いました。

鮮やかな緑色の”諫早産ハウスゴーヤー”。苦みが少なく、食べやすいのが特徴です。

大久保 潔重 諫早市長にハウスゴーヤーを贈呈したのは、JAながさき県央 東部ハウスゴーヤー部会です。

32人のメンバーの多くが、アスパラガス栽培用のハウスを転用し、ゴーヤーをつくっています。

昨年度は、およそ230トンを東京や大阪などに出荷し、販売額は1億円を突破しました。

JAながさき県央 東部ハウスゴーヤー部会 谷渡 亮二 部会長:「これが諫早で作られているのを知ってもらいたい。ゴーヤーは苦いというイメージを持っている方、いっぱいいると思うんですけど、苦み成分が大分やわらいでいます。ゴーヤーをいっぱい食べて健康になってもらいたい」

”諫早ハウスゴーヤー”は7月、諫早市内全ての小中学校の学校給食に、無償提供される予定です。