長崎の春の伝統行事「ハタ揚げ大会」が2日、長崎市で4年ぶりに行われました。
長崎くんち・精霊流しと並ぶ長崎の三大行事の1つです。新型コロナの影響で2020年から中止となっていましたが、ことし4年ぶりに開催されました。
晴天に恵まれ心地よい風も吹き、会場の唐八景公園は絶好のハタ日和となりました。

「空中でずっと(ハタを)止まらせるのが難しいです」(Q誰かにコツ教わった?)「お父さん」
伝統の「ハタ合戦」も、ハタ名人16人による真剣勝負、伝統の「ハタ合戦」も行われ、ヨイヤー!の声が響きました。
●小川凧店・小川暁博代表「長崎のハタは赤白青でオランダの国旗そのものなんです。これがスカイブルーのこの空に映えること映えること!4年間皆さん悔しい思いをされたと思うんですけど、4年ぶりにハタ揚げができてもう本当ワクワクドキドキです」
大人も子どもも空を見上げ、たくさんのハタが、春の青空に舞いあがりました。









