神奈川県横浜市に本社を置く光学機器メーカーが来月、長崎市に研究開発拠点を設けることになり28日、長崎県、長崎市と立地協定を結びました。

長崎市に進出するのは、半導体の品質を検査する光学機器で世界トップシェアを誇る、横浜市が本社の「インターアクション」で、来月、長崎市出島町に国内初の研究開発拠点「長崎開発センター」を開設します。

「インターアクション」は、おととしには長崎大学とも共同研究の協定を結んでいて、加工が難しいとされる次世代半導体素材の加工装置の開発を行います。

インターアクション・木地伸雄社長
「製品としては、我々、必ず世界一というものを目指します。経済の繁栄をもって長崎県と長崎市に貢献したいなと思っています。」

インターアクションでは開設後 5年間で、10人の雇用を予定しているということです。








