5日(月)の最低気温は20度前後となりました。
対馬市や壱岐市では今シーズン一番の冷え込みとなっています。
一方で最高気温は、島原で28.1度、長崎で27.0度、佐世保で26.6度と、お昼の日向ではまだ暑さを感じる体感です。
涼しい北風に注意が必要 6日(火)は3度ほど下がる見込み
6日(火)は涼しい北風が流れ込み、最高気温は23から25度と今日より3度程度低くなりそうです。
午前中は雲が広がりやすく、朝の気温は数字よりひんやり感じる見込みです。
日傘あおられるような風が強く吹く場面もあるため、薄手の長袖にカーディガンなど羽織るものを準備しておくと安心です。
また空気が乾燥していますので、火の取り扱いにお気を付けください。
3連休は「秋晴れ」も気温差に注意
7日(水)から3連休にかけて大きな天気の崩れはなさそうです。
最高気温は25度・26度・28度と日中は半袖でも過ごせる気温でしょう。
一方で最低気温は20度を下回る予想で、朝晩との気温差は10度近くになる場合もあります。
7日(水)午前7時から諏訪神社で始まる長崎くんちの奉納では、日差しが届くまで冷えますので、ブランケットなど暖かいものを用意しておくとよいでしょう。
金曜日以降は五島や対馬など離島で雨が降る可能性もあります。
最新の情報を確認しながら、体調管理にお気をつけください。








