生成AIで何度も作り直して

とはいえ、中江さん自身がイラストを描いたわけではなく、生成AIを活用しました。

中江豊勝さん:
「イラストのタッチだったり、キャラクターの仕様だったり、山車の座布団の色がどうで、とか細かく指示を出して」

山車(だし)のかたちが、当初、実際とは異なっていたことなどから、指示を出し直し、何度も修正を重ねたそうです。

「若い子でも応援しやすい」

街の人からは、「えーかわいい。すごーい」「自分は使いたいな」

「こういうの、めっちゃいいと思います。僕たちが広める側になれると思うので」などの声が聞かれました。

また、実際に購入した女性は、「応援のつもりで買いました。若い子でも応援しやすいかなと思います」と話しました。