日本の南に「迫りくる巨大な渦」…熱帯低気圧・台風の影

さらに気象モデルの予想図(10月5日〜6日)を見ると、日本の遥か南の海上に非常に発達した「巨大な渦」、熱帯低気圧が出現しています。
現在発生している台風26号は北東へ抜けていきますが、南の海上には引き続き熱帯低気圧(次の台風のタマゴ)が存在し、来週半ばにかけて大きく渦を巻きながら北上してくるシミュレーションも示されています。
週明け以降、この熱帯低気圧や前線の動向次第では本州の天気に大きく影響を与える可能性があるため、今後の気象情報に注意するようにしてください。








