「丸刈りの強要」と「金銭の恐喝未遂」
29日に開かれた会見には、長崎市消防局の狩野徳智局長、長崎市中央消防署の杉内晴貴署長、長崎市消防局総務課の岩永亮課長が出席しました。

長崎市消防局 狩野徳智局長:
9月28日午前10時22分に、本市消防局職員が強要・恐喝未遂事件で通常逮捕される事件が発生いたしました。逮捕された職員は長崎市中央消防署職員の男性、21歳でございます。逮捕理由でございますが、被害者に対して「丸刈りの強要」と「金銭の恐喝未遂」をしたことによるものでございます。
このたびは、市民の生命・身体・財産を守る立場にある本市消防局職員が、このような事件で逮捕されたことは誠に遺憾であり、被害に遭われた方、ご家族、また市民の皆さまに対し、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことに深くお詫びを申し上げます。
引き続き、事実関係の確認を行い、厳正に対処するとともに、再発防止に向け全力を挙げて取り組んでまいります。このたびは、誠に申し訳ありませんでした。








