大潮で満潮の時間帯を中心に潮位上昇 浸水・冠水に注意
福岡管区気象台は9月18日午前11時21分に、大潮に関する気象情報を発表しました。
9月27日の満月の前後は大潮の時期にあたり、満潮の時間帯を中心に潮位が高くなります。九州北部地方(山口県を含む)及び九州南部の一部の沿岸では、海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがあります。
また、令和8年熊本地震の影響により、熊本県の沿岸の一部では浸水や冠水が起きやすくなっている所があるとして、注意を呼びかけています。
山口県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、長崎県、宮崎県、鹿児島県の一部の沿岸では、9月24日から10月2日にかけて、満潮の時間帯を中心に海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがあります。
台風などが接近・通過した場合はさらに潮位上昇の可能性
また、この期間中に台風や低気圧が接近・通過した場合や、海面が短時間に昇降を繰り返す副振動の発生などがあった場合には、さらに潮位が上昇する可能性があります。








