【雨風シミュレーション】強い勢力で沖縄接近→急カーブで本州接近のおそれ
雨風シミュレーションによると、台風は日本の南で停滞気味となったあと、上空の偏西風に乗る形で北東へ急カーブする予測が出ています。

▼9月27日(日)〜29日(火):沖縄・奄美で猛烈な風雨
台風26号は発達しながら沖縄の南を北上し、先島諸島や沖縄本島、奄美地方に接近。紫色の極めて強い雨風の領域が停滞し、暴風や高波、大雨が長時間続く見込みです。
▼9月30日(水)〜10月1日(木):西日本へ接近・雨風が強まる
台風は沖縄近海で進路を東寄りに変更(急カーブ)し、九州南部〜四国・近畿沖へ。10月1日(木)夜には近畿や東海の太平洋側で激しい雨風となる予想です。
▼10月2日(金)〜3日(土):関東沖を通過、週末まで大荒れのおそれ
10月2日(金)朝から夜にかけて、強烈な雨風を示す「赤・黄色」の領域が近畿〜東海、関東地方をすっぽり覆います。さらに最新の計算では、10月3日(土)朝にかけて台風が三陸沖へ抜ける際にも、関東から東北の太平洋側に強い風雨の帯が残る予測となっています。
台風25号の影響で地盤が緩んでいる地域も多いため、今後の台風26号の進路や速度の最新情報に十分注意してください。








