一定の料金を支払うことで、継続してサービスを利用できる「サブスクリプション」。通称「サブスク」は、動画や音楽の配信サービスをはじめ、ジムやヨガ、さらにはAIサービスまで、私たちの身近な存在となっています。
手軽に利用できる一方で、「契約したこと自体を忘れていた」「解約するつもりだったのに、そのまま翌月になってしまった」など、利用していないサービスの料金を払い続けてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。
家計管理アプリ「お小遣い帳ポケマネ」を提供するNilCraftは、「サブスクリプションサービスの課金の放置」に関する調査を実施。全国の20歳から59歳までの男女301人を対象にした調査に、300人が回答しています。

その結果、「放置課金を何度も経験した」と答えた人は22.0%(66人)、「1~2回経験がある」は31.0%(93人)に上りました。
合わせると53.0%(159人)となり、半数以上の人が、利用していないサブスクに料金を払い続けた経験があることが分かりました。
では、実際にどのようなサービスが「放置」されているのでしょうか。
長崎の街で20代から80代の男女40人に、使っていないサブスク契約の実態を聞いてみました。








